2018年01月02日

新年の御挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配をいただき、まことにありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

さて、昨年は働き方改革の初年度と言える年でもありました。
4年前から続いている景気拡大は、企業の収益を大きく上げるとともに失業率の低下、有効求人倍率の上昇という状況を生み出し、人手不足で非常に人を採用しにくい環境へ変わってきました。
合わせてアルバイト、パートの時給が大きく上昇し、小売業や飲食業では人手不足と人件費増大で店を閉める所も出てきています。
今後は各企業の正社員の給与も間違いなく上がると予想されていますので、会社としての生産性向上を実現し、人件費比率を上げない取り組みが不可欠となってくるでしょう。

弊社も昨年は「間接部門の生産性向上」をテーマとしたセミナーを複数回実施し、多くの皆様にご参加いただきました。
この「間接部門の生産性向上」については、過去からコンサルティングを行なってきていたテーマではあるのですが、昨年からは特に強く依頼を受ける喫緊のテーマになってきております。
そのため弊社としても間接部門改善の手法を取りまとめ、時代に合う形に編集し直して、新たに「間接・3軸改善」として公開いたしました。
手法の詳細は弊社ホームページを御参照下さい。

北朝鮮問題や中東問題など時代が不安定化する要素も強く孕んではいますが、日本経済は当面好調を持続するのではないかと考えられます。
そのため、すぐに訪れるであろう人員不足や労務コスト上昇に対応して行くためには、今までにも増して改善活動が必要とされるのは間違いありません。
弊社は今年も企業の皆様の要望に沿って行くことを最大の使命と考えております。
何か困りごとがあれば声をかけていただければ幸いに存じます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年 元旦
株式会社アステックコンサルティング 代表取締役社長 岩室宏

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posted by 株式会社アステックコンサルティング at 09:00| Comment(0) | ご挨拶