2018年03月20日

工場長セミナー「間接部門改善の最新理論!」大阪・東京 開催

2018年3月13日および3月20日に東京会場(世界貿易センタービル)、大阪会場(グランフロント大阪)において「間接部門改善の最新理論!」のテーマで工場長セミナーを開催しました。

年度末のご多忙な中、造船、機械、電機、食品、化学など多様な業種から経営者、管理部門長、製造部門長をはじめ多くの方にご受講頂きました。誠にありがとうございます。
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生産部門の生産性向上や改善活動に取り組んで、毎年成果を上げている企業は多いのですが、間接部門の改善には取組んでいないか、または取組んでいても成果が得られていないと嘆かれる経営者の皆様がとても多いように感じられます。

本セミナーの冒頭では現在、国会で議論されている「働き方改革」は@正規社員、非正規社員の不合理な処遇の差の解消A長時間労働の禁止B単線型の日本のキャリアパスからの脱却を通じて労働者個人の待遇を改善することにより経済活性化、小子化問題改善を志向するものと解説しました。

しかしながら、企業の現場では・残業、総労働時間規制・労働条件の緩和による労働コストの向上・採用難による更なる労働力不足を招く為、抜本的な生産性向上を図るしか解決策が無い状況となると指摘しました。

製造業においても生産部門だけでなく、間接部門の生産性を向上させる必要が待った無しの喫緊の課題となっていますが、有効な改善手法が無くどこからどのようにして取組めばいいのか解らない、課題は解っているが組織や人が思うように動かない、アクションはとっているが成果が上がらないという企業が多いのも事実です。

このような、状況を打破する為にアステックコンサルティングが従来から独自に開発し実践指導で活用していた「間接・3軸改善」という手法を具体的に解説しました。
従来の手法と違い、個人の仕事の効率だけでなく、組織とて仕事の進め方を変えていくので抜本的な仕組み改善につながります。そして、この活動を支えるのは教育意識改革であり、やる気を醸成する手法の展開を通じて進める正に新理論です。
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受講された方からは、非常に解り易く改善成果が得られそうな気がするが、自社だけで活動を展開するのは難しそうだと早速、企業診断のご相談を頂くなど高い関心をお寄せ頂きました。

アステックコンサルティングでは、多くのコンサルティング経験と実績に裏付けられたオリジナル手法で直接部門と間接部門を同時に改善する事も出来ます。

今後も、最新の改善手法、改善理論をセミナーとして紹介しますので是非 ご期待下さい。
posted by 株式会社アステックコンサルティング at 18:00| Comment(0) | セミナー