2018年05月29日

工場長セミナー「間違いだらけの工場改革」大阪・東京 開催


2018年5月24日(木)グランフロント大阪、5月29日(火)世界貿易センターで開催いたしました工場長セミナーの概要をご報告いたします。

現代の日本では過去と比べて生産性が上がりにくくなっているのは事実です。以前は作業改善を中心とした現場改善でもそれなりの効果が期待できましたが、現代ではモノの流れと情報の流れが複雑化し、従来とは同じ手法では成果が出なくなっているのです。
今回のセミナーには、これまでの取り組みとは違った切り口を求めて、機械、電機、精密機器、電子部品、金属、化学、医薬、食品、繊維といった様々な業界から、多くのご参加を頂きました。
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セミナーでは、生産性が上がらない理由として、製造環境の変化、改善難易度のアップ、従業員教育の不足が挙げられました。
製造環境の変化としては、多品種化による生産ロット縮小や短リードタイム要求の増大などがあります。また、改善難易度のアップとしては、多品種少量生産に対する適切な改善手法が見出せない、生産部門以外に起因する問題点の増加などがあります。そして、従業員教育の不足として、工場内の正社員比率の低下と派遣・請負の増大、管理職のマネジメント能力の低下などがあります。 
           
そこで企業は、過去の量産を前提とした「個」を対象にした改善から、多品種少量化で成果の出る「流れ(フロー)型改善」に今後は取り組んでいかねばなりません。その流れを改善する手法として「一気通貫生産方式」があります。セミナーでは一気通貫生産方式により、リードタイムを大幅に短縮、各種在庫を削減、キャッシュフローを良化する効果について、実例を交えながらご説明してまいりました。
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受講された方からは「自社がいままで取組んできた改善が間違っていることに気付けたが、一気通貫の流れにするには何から着手すればいいのでしょう?」と講師に質問をされる方も多くいらっしゃいました。
アステックでは、実際に皆様の工場へお伺いし、トップを始めとした関係者からのヒアリングと工場内を視察することにより、その工場が持つ潜在的な課題とそれを解決する方法、その結果どれほどの成果を手に入れることが出来るのかをレポートにまとめさせていただく『1日工場診断』制度をご用意しております。比較的短期間で大きな成果を期待されている企業様は、どうぞ弊社までお気軽にお問合せ下さい。
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2018年05月20日

2018年淡路島社員旅行

5月19日(土)20日(土)に社員旅行で淡路島へ行ってきました。
まず日本最古の神社、伊弉諾神宮に参拝。
境内には、樹齢900年以上のご神木「夫婦の大楠」があり、
生命力の強さをひしひしと感じました。
昼食は、淡路牛と玉ねぎがサンドされた「おのころバーガー」を食べました。
さすが特産の玉ねぎは甘みが強くシャキシャキして美味でした。
昼食後は、展望室から海中が見られる観潮船アクアエディに乗船。
揺れが激しかったのですが、デッキからの渦潮は迫力満点で壮観でした。
次に向かったのは、鮎屋ダムの下流にある「鮎屋の滝」へ。
遊歩道を歩き階段を上がった先に15M程の美しい滝が見られました。
マイナスイオンをたっぷり浴び癒しのひと時を過ごせました。

ホテル到着後は、チーム対抗で魚釣りをしました。
海風の寒さに堪えながら粘りましたが、鯛も雑魚も釣れる気配無し。
それでも普段できない体験ができ良い思い出ができました。
冷え切った体を温泉で温めに館内通路を渡り、くにうみの湯へ。
この他にも棚田の湯や天宮の雫といった温泉があり、豊富な温泉に十分満足できました。
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2日目は朝から快晴。「淡路梅薫堂」で大人のお香作りを体験。
染料や香料選びについつい夢中になりました。
お香作りの後は、気分を変えて広大な淡路花さじきへ。
カラフルなポピーの花に囲まれ集合写真を撮影。
全体を見渡せる展望デッキからの眺望もまた素晴らしかったです。
昼食後は、岩屋港の近くにある岩の島「絵島」へ。
波などに侵食された砂岩が、淡いベージュ色の縞々模様なのが印象的な可愛い島でした。

最後に淡路ハイウェイオアシスに立ち寄りお土産を購入し、一路大阪へ。
渋滞もなく予定通り大阪に無事到着。
今回の旅行は、近場への旅行で自然と触れ合いのんびりとした癒しの旅行となりました。
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posted by 株式会社アステックコンサルティング at 18:00| Comment(0) | 行事