2018年03月02日

技術セミナー「設計開発部門のリードタイム短縮」大阪開催

2018年3月2日(金)アステック大阪セミナールームにて、アステック技術セミナー「設計開発部門のリードタイム短縮」を開催いたしました。
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当セミナーには、様々な業界の設計・開発部門の管理監督者〜実務担当者の方にご参加いただきました。設計・開発部門の方からは、
・今までいろんなコンサルを導入したが改善活動が進まない
・業務の詳細が把握できないので担当者任せ
・やりたい仕事に挑戦できず、モチベーション低下
・標準化が進まず人による差が大きい
・何を提言しても会社は変わらない
という声をよく伺います。

商品ライフサイクルの短期化、相反する顧客ニーズの強まりによって設計担当者の業務量は従来に比べて増大しています。時間が無い → 検討が不十分 → トラブル発生 → 時間をとられる → 時間がない → ・・・の繰り返しで、なかなか負のサイクルから抜け出せない中では取捨選択(方針・方向性の明確化とコアへの傾注)が必要です。設計者に求められる技術レベルは年々向上しており、また設計部門には多くのことを求められる事から、設計業務のリードタイム短縮が必須となってきています。

そこで、設計リードタイム短縮のポイントを「5つの切口」に分け、これらを分析する各種手法、評価指標、スケジュール管理、活動推進組織構成、推進ステップ、アクションプランの作成方法などを、過去のコンサルティング事例を交えながら詳細に解説いたしました。

当セミナーを受講された皆様のアンケートでは「課内での問題と共通する点が多々ありました。」「今日の内容を参考にさせていただきます、有難うございました。」というご感想をいただきました。

アステックコンサルティングでは、製造現場の改善支援のみならず、設計部門、開発部門、間接部門の業務効率向上のコンサルティング支援も行っています。お気軽にお声掛けください。

◆「3軸改善」のご紹介ページ
(間接・3軸改善)(設計・3軸改善)
http://www.ast-c.co.jp/consulting/triaxial.html

◆「働き方改革」のご紹介ページ
http://www.ast-c.co.jp/activity/workstyle/index.html
posted by 株式会社アステックコンサルティング at 17:30| Comment(0) | セミナー
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