2018年11月27日

経営トップセミナー 「キャッシュフロー工場改革」 東京・大阪 開催

2018年11月20日(火) 於)東京 世界貿易センタービル
2018年11月27日(火) 於)グランフロント大阪

アステック経営トップセミナー「キャッシュフロー工場改革」を開催いたしました。
両会場共に、機械、食品、化学、印刷、医薬、電機 など広範な業界から 大勢の皆様に受講頂きました。

本セミナーでは、弊社代表取締役社長の岩室 宏が講師を務め、大局的な見地から、日頃の実践的なコンサルティングでの具体的な事例に至るまで、解り易い解説を行いました。
生産性主義からキャッシュフロー主義への転換を図る上で重要なポイントを、製造部門を利益創出部門と位置づけて、全体最適視点にて、利益増大を図る手法について解説致しました。
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キャッシュフロー経営とは何か、(PL、BS、CF)指標の関係を説明し、キャッシュフローを増やす改善に関して「在庫削減」「コストダウン」が必要であるとの説明から始まり、工場における原価計算の問題点、配賦のからくりや、見えない(見えにくい)コストに関して触れ、工場発生のトラブル削減は外部流出費用を抑える概念が非常に重要であるとの説明、更にはキャッシュフロー系指標に関しての利益創出費用に関しまして掘り下げた活用の仕方について説明し前半は終了しました。
後半は 実際の改善活動としての「リードタイム短縮」に焦点をあて『一気通貫生産方式』をベースに解説致しました。
在庫削減の見方として発生場所と発生理由、在庫の種類毎の削減ポイント等からキャッシュフローを良化すること、強い企業体質を作る事の重要性の見解や実際の改善事例についての紹介を行いました。
3時間におよぶセミナーでしたが、参加頂いた皆様は講義を集中して聞き入られたり、メモを取られたり、終始熱心に受講されていました。

最後に、受講された企業様より、「すぐにでも企業診断をしてほしい。」「講義内容に関してもう少し説明してほしい」等、セミナー終了後も講師への御質問やご相談を頂くなど、高い関心をお寄せ頂きました。

アステックコンサルティングでは、多くの実践コンサルティングの実績の裏付けられたオリジナル改善手法も持ちえており、製造系企業様の様々な問題解決のお手伝いをさせて頂きます。
今後も、最新の改善手法や改善理論をセミナーとして御紹介して参ります。是非ともご期待下さい。
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2018年10月30日

技術セミナー「生産スケジューラ100%活用術!」東京・大阪開催

2018年10月23日(火)大阪 CIVI新大阪研修センター9階903C
2018年10月30日(火)東京 アステックコンサルティング 東京支店 にて、
アステック技術セミナー「生産スケジューラ100%活用術!」を開催いたしました。ご好評により定員を大きく上回るお申し込みをいただき、大阪会場をアステック大阪セミナールームから、より広い大阪CIVI新大阪研修センター9階903Cに変更させていただきました。
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      <東京:セミナー風景>            <大阪:セミナー風景>

幾つかの企業様と直接会話させていただきましたが、「スケジューラを導入検討しているが、今回のセミナーでその前にやるべきことがたくさんあることが判った」、「現在スケジューラ導入検討中でセミナーに参加した。お勧めのスケジューラは何でしょうか?」、「基幹システムとスケジューラとの連携は、いかに考えればいいでしょうか?」など、皆様のスケジューラに対してのご関心の強さを感じました。世の中にツールはたくさんありますが、100%使いこなすには、導入しただけではダメで、事前の準備と導入後の継続したメンテナンスが特に重要になります。

セミナーの内容はまず、生産計画の基本からはじまり、生産スケジューラの必要性、スケジュール立案と実行上の問題と課題に進みました。生産スケジューラを導入する目的は、特急割り込みなどの対応での再スケジュールの工数を減らすことや、伝達ミスを減らすためのスケジュールのリアルタイム共有等があります。後半では、生産スケジューラを使った改善の進め方で、これは計画通りに生産できる現場作りの話につながります。生産安定性や負荷変動に対応できる現場作りのことで、日ごろから皆様が取り組んでいるテーマですから、とても真剣に聞いておられました。

ご記入いただいたアンケートにも、皆さんの問題意識が高く、生産スケジューラは導入したが上手く活用できて無い、運用の仕組み・体制が弱い、との回答が多かったです。
今回の技術セミナーによって、少しでも皆様の生産スケジューラの活用が進むようになり、当社としましても皆様と一緒に改善活動のお手伝いができれば、幸いでございます。


<今後予定されているセミナー>
■経営トップセミナー
○キャッシュフロー工場改革
[第142回] 東京開催 11月20日(火)
[第143回] 大阪開催 11月27日(火)

○中小企業の生き残り戦略
[第144回] 東京開催 12月4日(火)
[第145回] 大阪開催 12月6日(木)

■技術セミナー
○儲かる食品工場の人員管理術!
東京開催 1月22日(火)
大阪開催 1月25日(金)


◆アステックセミナーの紹介ページ
http://www.ast-c.co.jp/seminar/index.html
posted by 株式会社アステックコンサルティング at 18:00| Comment(0) | セミナー

2018年09月25日

経営トップセミナー「安く作る技術」東京・大阪開催

 2018年9月11日(火)世界貿易センタービル コンファレンスセンター(東京会場)、9月25日(火)グランフロント大阪(大阪会場)に【安く作る技術/新たな視点でコスト構造改革に取組む!】のテーマで経営トップセミナーを開催いたしました。
両会場共に、機械・食品・化学・繊維・電機など広範な業界から、大勢の皆様に受講いただきました。

 そしてこの度、大阪開催におきましては、本来9月4日(火)の開催を予定しておりましたが、台風の影響により急遽開催中止とさせていただき、振替日として25日(火)に開催をさせて頂きました。
大阪開催にご参加予定であった皆様に於かれましては、日程変更をお願いする形となりましたこと、深くお詫びすると共に、当日は多数様のご参加をいただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

 本セミナーでは、同タイトルの書籍の著者でもある弊社代表取締役社長の岩室 宏が講師を務め、大局的な見地から日頃の実践コンサルティングでの具体的な事例に至るまで解り易い解説を行ないました。

 冒頭、講師から日本の風土である和の精神や思いやり、恥の文化、技術礼賛から派生するお客様は神様の意識、品質第一主義、良いものを作れば売れるという日本的価値観は本当に正しいのかとい問いかけがありました。その結果、絶対品質を維持する為にかかるコストや顧客の要望に忠実に対応する事による必要以上の多品種化に陥っていることを直視しない現実を指摘しました。
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 そして、製造・品質・設計、調達それぞれの面からのコストダウンアプローチの手法について、具体的な事例を交えながら「一気通貫生産方式」をベースに解説を行い、さらに人材育成の重要性に触れた項では昨今話題になっている「働き方改革」をベースに解説を致しました。

 最後に、受講された皆様より、「自社で現在問題になっている内容とマッチしていたので興味深く聴く事ができてよかった」「今回の研修を受けて、当社として何が不足しているか再度社内で検討したい」「AI・IoTへの取組みによるコンサルティングなどは考えられますか?」など、多数のご意見・ご感想を頂戴いたしました。

今後のアステックセミナーは、
<トップセミナー>
11月『キャッシュフロー工場改革』
12月『中小企業の生き残り戦略』
<技術セミナー>
10月『生産スケジューラ100%活用術』
2019年1月『儲かる食品工場の人員管理術』

以上のテーマを予定しております。
詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.ast-c.co.jp/seminar/index.html

アステックコンサルティングでは、このように実践コンサルティングを通じて改善成果を挙げた手法を多くの企業様で活用いただける様に具体的に解説しています。
posted by 株式会社アステックコンサルティング at 18:00| Comment(0) | セミナー